動きの固い男性

固いプリエだとプリエのたびに骨盤が取られ

バレエにならない。

長い間固い身体に悩まされていました。

男性は身体が固い人が多いし

筋肉を収縮させるスピードも早いし

筋肉を収縮させる反応も早いし

反射っていうのかなあ

筋肉を収縮させる力も強い

だからバレエの最中にも力が入りやすいのです。

ハンマートゥ足指の筋肉が硬直化して指がまがったままになる

がすぐには治らないように

だいぶ治った

徐にしか身体は変化しないのです。

もちろん簡単に変化するケースもある

音が取れない男性が

先生でない周りの一部から

批判、否定をされ

どうして音楽を聞かないの?

どうして先生の言うことを聞かないの?

って陰口のように言われてると悲しくなるのです。

先生の指導をその場で改善出来ると

とても気持ちいいのでしょう。

最近は自分の中では飛躍的に成長してきて

レッスン中に進化を感じます。

とても幸せなことです。

でも以前の

バーレッスンが大好きで

センターは音が取れずくやしい思いをしていた。

下手くそで音も合わず

暴れていながらも

遮二無二頑張っていたころ

その頃が一番夢中だったなあ。

それは誇っていいと思っています。

バレエは批判否定できる人ほど

上達する傾向もあり

教室の主力派だったりします。

特に異質な男性はターゲットになりやすい。

バレエは異質なものを排除するスポーツという本質があるのかも

身体の固い男性は

今の100倍の努力は必要でしょうが

今すぐには上手くならない。

自分はね、

最近音も取れるようになったし

プリエの質もジャンプの質も上がってきて

見知らぬ女性から

レッスン後に

とても上手です。

って、告白のように言われたり。笑

思うのは自由だからね

身体が柔らかくなって

バレエが上手くなると別の世界があるんだけど

未来にバレエを目指す

音に合わせられない男性も

先生以外の人に理解されず

苦しむんだろうなと思うと

くやしいです。

ここから

前回ブログのコメント返しです。

momoさん

コメントありがとうございました。

お返事が遅くなってすみません。

いくつかのコメントが重なっていたので本文でコメントを返させていただきます。

前半の例は、ただの偏見で中傷だから、そんなことを口にする人はいないですよ。

その通りですね。

いろいろな考えがあることは素晴らしいですが

偏見や中傷はなくなって欲しいと思います。

前回コメント返しの重量のバーベル云も、バレリーナには必要ありません。

自分に必要な努力が何かを知っているからです。

すぐに出来ないことがあるってお伝えしたかったのですが

腹筋を殴られる必要なんてもちろんないですね。

コメント返しなので修正はできないので

後ほど加筆した再コメントをいたします。

バレエに対して厳しいのは、影ではないです。

大事なことです。

出来ないのは、仕方ないですね

と言うのは、優しさではないです。

もし、私が言われたら、見捨てられたのだと絶望します。

先生は指導をする立場なので

指導方針は先生がお決めになられればいいのです。

優しい指導も厳しい指導も100受け入れます。

先生ではない方が

あの男性は暴れてるだけ

先生の話を聞いてない!

っていう

出来ないことを否定する発言を見聞きすると悲しくなるのです。

出来なくても真摯に努力している人や、先生の言われることをきちんと聞いて、その場で直す人や次のレッスンまでには直して来る人のことは尊敬します。

出来ないことを適当に誤魔化したり、言い訳にするのは、バレエに対して失礼だと思います。

その通りだと思います。

その場で直したり次のレッスンまでに直せるって

先生にとっても生徒にとっても

互いに素晴らしいことだと思います。

できなくても真摯に努力する姿も素晴らしい。

言い訳は口に出したらダメだけど

誤魔化したりするのは

仕方ないこともあると思います。

心の奥の炎が燃えていれば

返信は以上です。

コメントありがとうございました。

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