インド映画感染記 ボリウッドスター

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さて、昔のスター、国際派スター、キング・オブ・ボリウッド の3スターの映像。

551. Yamla Psgla Deewana2  2013

 ダルメンドラ一家のファミリー・プロダクツなドタバタコメディw

 こんなの待ってたんだww ベテランの作るお馬鹿映画ww これ2なのか。ええ?3まであんの???(≧▽≦)←なぜ喜ぶw というか、一本目も見てないよww

 インドコメディらしい分、多少テンポノリがスローな感じ。今の映画のコメディは展開の早いテンポもわりとあるが、ダルメンドラ一家としては、コメディでも丁寧に作ることの方に重きを置いてるのかもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=dRVMxC_weK4

 ボビーにアーティスト役柄に変装させたときの、そこはかとなく漂うジョニーデップ臭ww こういうアホさがいいなw 他にもイギリスだから訳の分からない悪役にアヌケム・パールさんはいいいんだが、その設定がなんちゃってStrangelove そう博士の異常な愛情〜のピーターセラーズのアレ風のパロや、忍者や相撲取りが出てきて、安心安定のジョニー・リーヴェルさんがそこにおるw シュリデヴィ扮装風のチャイナ女性を隣に従えてww ダルメンドラさん、バイクで友情語って隣に乗せてるのが、オラウータンってw(>▽<)w ギャハハッハwww それ世界中のアミタブ・ファンを怒らせますぜw 

 この映画日本語タイトルが「ナッティ・ルーニー・クレイジー2」なんだよ。 「Nutsy Loony Crazy」と英語タイトル。3つとも、狂ってるとかキチガイなとかイカれてるとか、そういう言葉で映画の中では「酔って いかれて 乱れて」と訳されているが、ベタなタイトルなら「3匹のイカレポンチ」みたいなくらいの中味だな(笑)

 深く考えずにドタバタコメディで楽しんでくださいっていう、そういう映画なんだけど、3までできるとは思わなかった(^^;)<2018年公開予定

2011 https://en.wikipedia.org/wiki/Yamla_Pagla_Deewana

2013 https://en.wikipedia.org/wiki/Yamla_Pagla_Deewana_2

2018 https://en.wikipedia.org/wiki/Yamla_Pagla_Deewana_3  

550. ドラマ東京裁判 2016  Tokyo Tryal

  えっとインド映画ではないのですが、イルファンが重要な役どころででてるので、カウントに入れました。

 NHKのドラマ東京裁判Netflixで見る。なので日本語字幕で見れます。なんでも日本人吹替は、ちょっと…という部分があったと見た人がゆってたなぁ。いまのNHK偏向報道するから、こういうドラマもなんかされそうだよね。

 http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161212

 NHKが昨年末に放送したドラマ「東京裁判」がNetflixで見れるので、そちらで見ました。先日、8/6に再放送もやってたみたいです。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E_%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4

https://en.wikipedia.org/wiki/Tokyo_Trial_(miniseries)

 さて目当ては、インド俳優のイルファン・カーン。並んでる俳優が錚々たるメンバーで、イルファンがそこに並んでるのも嬉しい。再放送してたんだけど、録画してなくてNetflixにあったんで。ドラマとして無茶苦茶面白いやん。史実の解釈はまぁいろいろありましょうが。並んでる俳優が錚々たるメンバーだからかしらね?脚本も難しいようでいて英語もわかりやすい。字幕見ながらなら何とか補完できる。

 こんぷりけいてぃっどって、他の映画でもその使い方が気になって時々きになってる単語だけど、このドラマでもそこに気になってる私(^^;) ドラマ的な言い方に使いやすいのかしらね?言語が、英語、ロシア語、ドイツ語、オランダ、仏もあったかな?日本語と。英語メインだけど、多言語に渡るドラマというのは、ワタシャ好きかもしれない。

 このドラマ、制作に8年の時間がかかってるそうで、そら、さもあらん(^^;)

 私が読んできた本なんかと、あの有名な映画とを、今一度見直してみようかとも思ったわけで。 あ、ニュルンベルク裁判の方も。というかデートリッヒ好きなんで昔何度もみたよなこれ。

 そして、ここで「ビルマの竪琴」!!!が出てくるとは思わなかったわ(^^;) 私の世代は中井貴一だけど(笑) 1956年版も見てたっけ? 水島、帰ろう!!(><、)

 制作8年ってことは、2008年ごろから作ったのか。あの民主党政権になるならないのころで?

番組内の調査チームも相当に踏ん張った作品になってるよな。

 Netflixで今なら見れるので、是非チェックしてみて。ワタシャ面白かったです。

549. Jab Harry Met Sejal 2017

 これは!さすがキングオブロマンス!!アヌシュカの成長ぶりに感慨深いものも。

 いやぁ〜久々にシャールクのラブロマンス見た気になった。

 

 英語字幕なので、英語苦手な私には少々辛いところもありましたが、セリフ映画だもんで、それを楽しむ映画でもあり、インド人クスクス笑いながら高評価。

 但しアンチ・シャールクの連中が国内レビューで最初叩いたため(やはりベッドシーン?とかラブシーンがあったからだと思う、いわばジェラシー?w)国内の評価はそういかないのですが、海外評価は高く、堅調なヒット作となりそうです。流石シャールク!

 

 というか、インド人、あんたらどんだけ頭固いんだよ、そんなにインドが映ってなのが嫌なんかい、そんなに外国ロケが多いのは嫌いかい、そんなにベタベタなくどいドラマでないといかんのかいっ!って言いたくなる時がある(^^;) 

 インド人のいいところでもある半面、そういう観客側の頭の固すぎるところが私は嫌いだ(^^;) お洒落で日本語字幕を気の利いたセリフ回しで上手に訳せる人がやったら、これ、ひじょーーに気に入られるラブロマンスだよ。

  

 この監督の才能は素晴らしいんですが、前回の作品から超えて新しいことはしてないといわれたらそれは反論しにくいが、シャールクを今一度、アヌシュカの対等なヒロイン役として、キング・オブ・ロマンスを持ってきてくれたのは、ファンにとってもひじょーーにウレシイ。そんなに後半悪かったか?単にラブシーンがあっただけやないかww ちょっとシャーが歳いってしまってるので、若い子に手が出せないで悶絶するオッサンになりかけてたのはご愛敬wwだが(笑)

 

 音楽のセンスも珍しく挿入歌に「ファンク」な音を入れてたのはちょっとうれしかったな。

 Beech Beech Mein という曲はかなり気に入った。https://www.youtube.com/watch?v=wp1qNO_mPOg

 ちょっとJHMSで気に入った曲。印映の音楽にはブラスの軽快なファンクな音がなくて(ブラス演奏者はいるのに)、傾向がそれでもまだ古いと思うことがある。ジャジーなものやラテンなものも頑張ってるけど。ヒップホップやハウスはあるんだけどね。

  

 ああ、タイトル!恋人たちの予感の原題って。「When Harry met Sarry」なのか!(-_-;)気がつかなかったよ。そこからパクッテるといいたいわけね?でもあれは男女の間に友情は成立するの?っていう映画じゃなかったか?

 しかし見た直後3日間は、このJHMSのことばっかりつぶやいてるなワシ(^^;)

https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=from%3AEstancia%20since%3A2017-08-03%20until%3A2017-08-06&src=typd&lang=ja

 いやまぁお洒落な良いドラマでしたよ(^^)v 

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 しかし、シャールク映画、どうしてあんなに評判国内で悪い???フツーに良かったけどな?(^^;)

@@べたべたのメロドラマみせられてもなぁ・・・