(。・ω・。)

原爆を体験した人が少なくなり

戦争を『してもかまわない』と考えている今こそ

…【原爆資料館】の意味は大きい

原爆資料館は、観光地ではない

『戦争が、どれほど悲惨であるかという現実を後世に伝えるための施設』である

原爆では約16万6千人の尊い命がうばわれた。

一方、東京・靖国神社境内にある『遊就館』には

戦争への反省、平和への思いは欠片もない

先の戦争は正しい戦争だった。

自衛戦争だったとする、いわゆる【靖国史観】で覆われている

戦争肯定の論理で覆われた恐怖の展示物が並べられている

壁を埋めつくした4千枚を越える戦没慰霊者の遺影には、A級戦犯東条英機の遺影もある

館は軍事マニアには興味津々の場所かもしれないが、歴史を知っていれば、遊就館の展示には大きな疑問を感じるに違いない

うちは広島人を親に持つので、原爆資料館には何度も訪れたけども【愚かな過ち】は2度と繰り返してほしくない

被爆女学生の生きた証し 日常伝える「最後の日記」、広島の原爆資料館で公開

(産経新聞 - 08月05日 11:27)

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