信頼できる人が一人だけ出来ると強い。

こんにちは〜

飾らないすっぴん大人女子をつくる

隠れた潜在魅力を引き出すサポートをする

小河久美です

私の自己紹介はこちら。

昨晩のことですが

長女が寝る前私に発した言葉が衝撃的で

長女がふざけたことを言って私が笑ってたのですが

ねぇ、ママ〜、今度は本当の笑顔で笑ってね!

げっバレとる!

昨日はバタバタして疲れてたこともあり

確かに適当な返答をしてしまっていた私。

よー見てるわ!こわっ

最近思うけど、子供って客観的なもう一人の自分みたい?!

良くも悪くも、めっちゃ冷静に親のことを見て、親の後ろめたく思ってる部分を指摘してくれるよね〜

はぁ〜、ありがたや。今後気をつけますです。

というエピソードはさておき

今日は信頼できる人について。

あなたの周りに、たった一人でいいから、

信頼できる人

って思い浮かびますか??

私は残念ながら?!今のところのベストは主人の一人だけしか思い浮かびません(笑)

信用できる人は沢山いますよ。まぁこの人は大丈夫やろ、レベル的な。

ちなみに信用と信頼の違いって、微妙なんですけど

信用過去に対し、実績や成果を評価する

信頼未来の行動や感情について、期待すること

まさしく似て非なるものですよね。

なんでこんなことを言い出すかというと

FacebookやらブログやらInstagramやらで気軽に人とは繋がるいい時代なんですが

本当に心からこの人と繋がりたい、って思う人って何人おるんやろ、

ってある意味冷静に見てる自分がいて。冷めとる(笑)

本当に信頼できる人が見つからないから、心が疲れやすいんちゃうんかな??

って思う。

信用できても、一緒に未来を見据えて併走してくれる人って、そう沢山いないかもしれません。

私は過去、死にたいくらいの窮地の精神状態の時、主人が一緒に悩み、共感してくれて本当に支えになってくれました。

でも、私が一番救われたのは、向き合うのではなくて、

共に同じ方向を見て、同じ目標に向かって歩調を合わせてくれたこと

だったんです。

ずっっとお互い向き合ってばかりだったら、見えてくるものも見えてこないんです。

意見も衝突するし。

要するに2人3脚です。

私の場合は子供という問題が間にあったから、必然的に主人になったのかもしれませんが。

そんな私は、結婚当初、彼のことを信用キリキリのレベルで見てました

お見合いということもあったけど、

何考えてるのか分からない

こっちの考えてることが伝わらない

なんか優しくできない

って、不信感いっぱいあったんですよ!

悩んで、東京の占い師のとこに相談しに行くくらい(笑)

でも、自分視点でしか考えれていない私に、

懲りずに付き合ってくれて

決してこちらが悪い、と指摘はしない人でした。

そこで、私も、どんどん心を開くことができて、気づいていったんですよね。

彼は私の方向を見てくれてるのに、私は彼の方向を見てあげてない

って。

彼は、間口を広くして待っててくれてるのに

入ろうとしていないのは私のほう。それも勝手に、相手の間口が狭い、と思い込んでる。

そこから私も彼のことをきちんと受け入れるように努力しました。

思えばそこから、信用信頼レベルに昇格したんだと思います。(笑)

信頼は架け橋のようなもの。

一方が渡ってもいいよ〜、って橋を用意してるのに、もう一方が渡ろうとしなかったら橋の意味がない。

信頼はやはり双方の気持ちの通じ合い。

相手にばかり求めるのではなく、自分自身からも、受け入れてみる、許してみる

という姿勢も大事かと思います。

相談できる人がいない、一人で抱え込むしかない!、って人も

実は身近に橋を架けてくれている人がいるかもしれない。

あなたが渡ろうとしていないだけかもしれない。

あの人がなんか苦手、この人は何か合わない、ってもやもや人間関係に悩んでる人も

なんでそんなことせなあかんねん

アホらしい

あいつがおかしいねん!

って思うかもしれんけど

一度、その枠を外して

相手の意見とか考え方を受け入れてみては。

そしたら自分も楽だし、意外に身近に信頼できる人間がいるかもしれない。

お互いが信頼できる関係が連鎖して広がっていくと世の中もっとあったかくなるんじゃないかな〜。

少なくとも、私も信頼される人間になっていきますよ〜!